心に残る言葉

ネット上に落ちている心に残る言葉を載せていきます。

愚痴だけは

「愚痴だけは、言わんとこうな。」


私は弱い人間である。
愚痴を言い、嫉妬をして、自分の身の安全ばかり考えている。
だけど、一つだけ決めたことがある。

「今の仕事の愚痴は言わない」

今を一生懸命生きるために決めたこと。
愚痴を言ったら、全てが崩壊してしまう。 自分でこの道を選んだのだから・・・。


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自分で思うほどダメじゃない

「自分で思うほどダメじゃない。」
(中谷彰宏)



私は気が弱いところがあり、自分の評価を過小評価してしまう傾向にある。 だから、私にとっては大したことでないことを成し遂げて、「普通だよな〜」と思っていて、不意に褒められるとやたらに戸惑ってしまうことがある。

そんなときにこの言葉を思い出してしまう。 まあ、自分を過大評価して天狗になるよりはタチが良いと思うけど、過小評価しすぎるのも成長を妨げる原因の一つになると最近そう思いだした。 自分にもっと自信を持ってもいい頃かもしれない。



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どこか遠くへ行きなさい。

「どこか遠くへ行きなさい。仕事が小さく見えてきて、もっと全体がよくながめられるようになります。不調和やアンバランスがもっとよく見えてきます。」
(レオナルド・ダ・ビンチ)



この言葉のように客観的に物事を見ることにより、全体的にながめることができる経験をしたことのある人は多いと思う。

私も中学・高校と同じスポーツをしてきたが、「もっと練習方法を変えていれば・・・」と今思うことがある。 あまりにも物事に近眼になりすぎていて『決められたルール・練習方法』以外取り入れることをしなかった。

今働いている仕事も、同じように近眼になっているのだろう。 サラリーマンとなって毎日の激務と戦っているときに、物事を客観的に考えることは難しい事だが、もしそれができるなら自らの成長に繋がっていくはずだ。



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小心者は

「小心者は危険が起きる前に恐れます。臆病者は危険が起きている間に恐れます。大胆な者は危険が去ってから恐れるのです」
(リヒター)



少々、耳が痛い言葉だ。
私は何かしら物事を始めるとき、その行動で起こりうる全ての事柄を頭の中でシュミレーションしてしまい、いつも行動が遅れてしまう傾向にある。 結構、現在の私の知識だけで何とかなる事が多いのだが、「こんな質問されたらどうしよう」なんて思ってしまい、第一歩が踏み出せないことが多い。

私の先輩方(60歳〜70歳)の話を聞いていると、ほとんどの方が大胆な方である。 今から、自分の性格を大幅変更はできないけれど、一歩一歩、ちょっとずつでも、性格を変えていくことで、偉大な先輩方に追いつくことができるのかもしれない。

 

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誰かがどこかで汗をかいている

「誰かがどこかで汗をかいている。」
(不詳)



私の最初の就職場所は印刷会社であった。 その印刷会社に入って、様々なモノを印刷する機会に恵まれ、様々な経験をさせてもらった。 入社以前は、印刷機に紙を通せば簡単に印刷できると思っていたものだが、様々な印刷の工程(色調整や印刷ミスチェックなど)を知ることによって、『たかが印刷物』から『されど印刷物』と考えるようになった。

少し周りを見渡してみる。
読みもしないチラシなども誰かがどこかで汗をかいて作られているに違いない。 いや、私の周りのもの全てが、誰かが汗をかいて作られているに違いない。 

「モノを大切に」

という言葉ではなく、

「誰かが汗をかいている作ってくれているモノなのだから大切に」

という言葉を広めて欲しいものだ。
『お金を払っているから関係ない』と言って、感謝する気持ちを忘れてはいけない。 全てのモノが人の手によって作られていることを忘れてはいけない。



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