心に残る言葉

ネット上に落ちている心に残る言葉を載せていきます。

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

「生きるとは呼吸することではない。行動することだ」
(ルソー)



大学を卒業して就職したばかりに、親からこういうニュアンスの言葉を手紙で貰った。 愚痴ばかりで流されるままに生きていたその当時の私には衝撃的な言葉だった。

今でも、私の大切な言葉になっている。



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一生の中で誰かひとりの人生を変えられるのなら

「一生の中で誰かひとりの人生を変えられるのなら、自分の人生を変えようじゃないか。」
(ラス・カセー)



本当に自分の人生を変えてしまった場合、多くの出会いと多くの別れがある。 特に私は『転職』という行動で、結果的に住む場所まで変わってしまい、多くの友人と離れ離れになってしまった。

しかし、結果的にこの行動は成功だったと思う。 多くの別れを経験したが、多くの出会いも経験し、今の自分の立場には満足している。 行動するときは、不安よりも希望を持って行きたい。 この言葉のように楽観的に生きても良いじゃないか!!



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幸せだから歌うのではなく、歌うから幸せになる。

「幸せだから歌うのではなく、歌うから幸せになる。」
(ウィリアム・ジェイムズ)



『歌う』を『笑顔』と言い換えて、子供を躾けている従姉妹。 同い年なのに、なかなかやるものある。

その子に会うと、いつもニコニコと愛想が良く、気持ち良い雰囲気にしてくれる。 「しょうがない、お小遣いでもやるか〜」といつものパターン。

これのことか(笑)!?



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愚痴だけは

「愚痴だけは、言わんとこうな。」


私は弱い人間である。
愚痴を言い、嫉妬をして、自分の身の安全ばかり考えている。
だけど、一つだけ決めたことがある。

「今の仕事の愚痴は言わない」

今を一生懸命生きるために決めたこと。
愚痴を言ったら、全てが崩壊してしまう。 自分でこの道を選んだのだから・・・。


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僕には何人もの人がつながっている。

「僕には何人もの人がつながっている。」
(武田鉄也)



長く生きれば生きるほど、人の繋がりは重要になってくる。
縦や下に繋がっている人と、横に繋がっている人。

横に繋がっている人は、学生時代の友人くらいだろうか?
横の繋がりは、社会人になるとけして増えることはない。 学生だからこそ、打ち解けられる関係になれるのである。
 
相手がどんなに素晴らしい英雄になろうとも、相手がどんなに落ちぶれようとも、自分で切らない限り、横の繋がりは切れる事はない。 

学生時代に多くの人と出会うことの重要さを、今感じている。 年をとるほど感じてくるはずだ・・・。


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お前が死んでも何も変わらない。

「お前が死んでも何も変わらない。たが、お前が生きていることによって変わるものもある。」


偉人の自伝などを読んでいると、常にどん底の人生から這い上がってくる場面が描かれる。

「もし、このまま彼が死んでいたら・・・」

この言葉は、私のような凡人にも同じである。 この言葉を胸に刻んで、自分に自信を持って生きていきたい。


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もし君が愛されようと思うなら、

「もし君が愛されようと思うなら、まず君が人を愛さなければならない。」
(セネカ)



最近の少年マンガは、受身型の主人公が多い。
何も特徴のない主人公に、好意を持った女性が大量に登場して、ハーレム状態になるという、ご都合主義的な内容だ。

妄想のような世界観では共感は生まれない。 生まれるのは、性欲求だけであろう。

純粋な恋愛漫画を読むと、いつもこう感じてしまう。

【純粋な恋愛マンガ】
友人の家で立ち読みした「ハチミツとクローバー(羽海野チカ)」は面白かったです。



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恋は人を盲目にするが、

「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。」
(リヒテンベルグ)



私の年になると、周りがどんどん結婚をしてくる。
結婚直後は幸せそうな家庭だったのが、一ヵ月後には近寄れないほどの険悪な家庭になってしまった友人夫婦がいる。

そんな家庭ばかりではないだろうが、既婚者に会うと、上記のような言葉を全員に言われる。 うーん、結婚ってそんなに悪いものなのでしょうか?


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こう思おう。

こう思おう。「問題点や課題は探せばいくらでもあるけれど、今の私たちのベストが出せた」と。
(山本恭子)



この言葉を聞いて思い出したのが、大学時代のゼミのグループ発表。
メンバーそれぞれのスケジュールが合わなくて、全員での打ち合わせの時間がほとんど取れなかった。 それでも、個人個人が少ない時間でも会って自分が調べたこと・発表内容に入れたいことなどを、伝言のように伝えて聞いて、レポート・パワーポイントに纏めていった。

多分今聞くと、問題点が多かった発表内容だと思うけど、その当時はベストが出せたと感じた。 結果も、2年3年4年のゼミ生の投票で、一番になった。 今でも忘れることの出来ない『良い思い出』だ。

だから、発表前に、この言葉を言えたら、最高に格好良かったと思う(笑)。



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習ったことを

「習ったことを忘れない一番の方法は、人に話すこと。夢を忘れない一番の方法も、人に話すこと。」


『なるほど!!』と思える言葉。
確かに喋るという行為は、自分の脳で考えて言葉にすると思われるので、かなり有効的なことかもしれませんね。 例えば、勉強を他人に教えたときなど、一人で覚えたときよりはっきりと判ることがある。

とはいえ、夢を人に語るという行為は、恥ずかしいものである。
無茶な夢だと笑われるか失笑されるだろうし、小さすぎる夢だと保守的・面白くないヤツなどと言われるかもしれない。

だから、言葉として発するのではなく、言葉を記録する・文字にするという行為は結構お薦めですよ。



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